テラビシアにかける橋
「テラビシアにかける橋」
試写会が当たったので観てきました。
いつもは、「どうせ当たっても観に行けないし・・・」とか思って、ハガキなんて家に常備していないしで、応募しないのだけど、新聞広告で書かれていたあらすじが、チビOAを彷彿させたのです。
すぐさま、ハガキを買いに行き、応募しちゃった!
あまり先入観をもちたくなかったから、公式サイトとか広告とか観ないようにしました。
でも、頭の中では、勝手に「チビOAストーリー」というかんじになっていました^^
とてもわくわくするストーリーで、少年少女の空想世界が、「ああそういえば子どものころ、こんなふうにして遊んだなぁ」って、子どもに帰ったような気持ちにさせてくれた。
こんな素敵な森じゃなくて、ドラえもんに出てくるような空き地だったけどね^^
レスリー役の女の子がとっても魅力的なんですよ!
表情がとてもいい!
瞳に意志があるって言うのかな? 吸い込まれるような眼をしてるの。
賢くて、活発で、元気な女の子って好きだなぁ^^
始めのうちはね、チビOAってこんな感じだったのかな、なんて思いながら、オスカルさまとアンドレに置き換えて観ていたのだけれど、後半で、あまりの悲しい展開に打ちのめされました。
チビOAとして観ていたからよけいです。
なにもこんな直接的に泣かせなくても・・・と。
とうぜん涙はボロボロ出ましたが、とっても痛い印象が残っちゃって、つらかったです。
きっと原作を読むと、不自然ではないのだろうけど、時間枠が限られている映画という媒体で観ると、唐突すぎたり、物足りなかったりして、観る側は受け入れるまでに時間がかかることがけっこうあるんだよね。
前半が良かっただけに、見終わった後、なんとも言い難い、重い塊が心に残りました。
でもでも、とてもいい映画でしたよ!
観てから一週間ほど経っているけど、時間が経つにつれ、「もう一度みたい」と思うようになってきた。
泣かされることがわかっていれば、つらくなく観れるかも。
レスリーの瞳をもう一度みたいな!
DVDでたら買っちゃうかも!
レスリー役のアナソフィア・ロブちゃん。
「チャーリーとチョコレート工場」でガム噛んでた女の子だったんだって。
後で知ったんだけど、ぜんぜん気がつかなかった^^
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