赤い館の騎士
だいぶ放置してましたね・・・![]()
忙しいのと体調不良でPCに長く向かっていられなかったんです。
軽い更年期ってやつです![]()
少しPCと携帯から離れようと、図書館で本を借りました。
でも読めるのは通勤の行き帰りくらいなので
だいぶ時間がかかりました。
延長した上に催促もうけ、あせりながらやっと昨日読み終えました。

アレクサンドル デュマの
『赤い館の騎士—マリー・アントワネットを救え! 』
を読んでたんです。
ちょっと文章の流れとか表現方法になれるまで時間がかかったけど、
なんとか読み切りました。
感想を先に言うと「面白かった
」です。
「マリー・アントワネットを救え!」とタイトルにあるのに、
その部分より主人公の恋愛や友情に重きが置かれているので、
肩透かしをくった感があります。
でも、アントワネットの牢獄での様子や救出計画など
興味をそそるところもいっぱいあって楽しめました。
計画は失敗に終わると分かっていても
「成功して!」と願いながら読み進み、
王妃の処刑直前のところでは、涙が出てしまいました![]()
ただ、ラストが「えっこれで終わり?」ってかんじで
どうもすっきりしない終わり方でした![]()
次は「マリー・アントワネットとフェルセン、真実の恋」を
予約してあるのでこれも楽しみです。
明日10月16日は、マリー・アントワネットの命日です。
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